会員サイト

HOME

おおいたの経済と経営

おおいたの経済と経営

大銀経済経営研究所では大分の経済動向、景気動向を豊富な統計データや主要企業の活動状況等から分析し、各種調査レポートを月刊誌として毎月発行しております。刻一刻変化する大分の経済動向を毎月皆様にお伝えしています。

「おおいたの経済と経営」最新号

2022年5月号 No.380

県内企業におけるSDGsの
取り組みに関するアンケート調査

SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標の略称))は、持続可能でより良い社会の実現を目指すための世界共通の国際目標であり、2015年9月の国連サミットにおいて加盟国全会一致で採択された。SDGs は17の目標・169のターゲットから構成されており、国や自治体、企業、NPO やNGO などの各種団体、一般市民が目標の達成に向けてそれぞれの立場で取り組むことが求められている。
近年は、気候変動に端を発する自然災害や新型コロナウイルス感染症など予測困難な事象が頻発しており、社会課題解決に向けた危機感が強まっている。こうした中、企業がSDGs を自社の経営に組み込むことで、中核的事業を通じて社会課題の解決に貢献することが期待される。
今後SDGs が社会に浸透していく中で、世界共通言語であるSDGs は自社の取り組みを世界に発信する効果的なツールとなる反面、その対応が遅れるとSDGs を共有した新たなサプライチェーンから締め出されてしまう危険性もある。
こうした背景のもと、当研究所では県内企業を対象として「SDGs の取り組みに関するアンケート調査」を実施した。アンケートでは、企業におけるSDGs への取り組み状況や取り組む上での課題、求められる支援策などを調査した。以下、その結果についてレポートする。

INDEX

  • REPORT
    県内企業におけるSDGsの取り組みに関するアンケート調査
  • 新連載企画 MY PASSION(私の情熱)持続可能な地域に向けて
    vol.01 自転車を通じて大分に活力を
    3SEEDS 株式会社 代表取締役 黒枝 士揮氏
  • 九州のSociety5.0企業
    株式会社ライトハウス(福岡市中央区)
 
CONTACT

お問い合わせ

会員のご入会、経営のご相談やコンサルティングに関するお問い合わせはお気軽にこちらへ。

TEL.097-533-8111

(平日8:35ー17:00/祝祭日を除く)

ページの先頭へ戻る
Copyright © Daigin Economic and Management Institute All rights reserved.